顔が大きく見える理由

医者と看護師

筋肉や骨格のせいで顔が大きく見える

筋肉や骨格の影響により、顔が大きく見えてしまう方がいます。このタイプの方は、通常よりも顔や輪郭まわりの筋肉が発達しており、骨格の凹凸が強調され顔が大きく見えてしまいます。とくに、エラや頬骨が目立つ場合は、メイクやヘアースタイルでもカバーが難しく悩みのたねになりやすいのです。このような場合、美容整形の手術にある「ボトックス注射」や「エラ削り」がおすすめです。

ボトックス注射でエラをカバー

ボトックス注射を行うことで小顔に近づくことは可能です。ボトックス注射を打つことで、エラの筋肉を収縮させ顔面積を小さく見せるのです。この整形の場合、3回前後の回数を半年から1年をかけて行います。費用にはクリニックで違い、また個人差がでますが、1回の手術で10万円ほどかかることもあります。

エラ削りで小顔をGET

エラが張っていることで顔が大きくみえるタイプは、ホームベース型の輪郭になっています。この輪郭を小顔にするためには、エラを削る方法が有効的です。エラを削る場合は、口内を切開しエラ部分を削っていきます。切開した部分は口内のため傷跡が目立つことはありません。ただ、この整形はダウンタイムが発生するので、術後は数週間の休息が必要です。

頬を削って小さく

小顔のポイントは、シュッとした卵型のフェイスラインです。ですが、頬の脂肪が厚く張っている場合は顔が大きく見えてしまうでしょう。このような場合は、頬の脂肪を吸引するか、頬骨を削ることで小顔を手に入れることができます。この整形を施すことで、半永久的な小顔を手に入れることも可能になります。頬を削る場合の整形では、口内を切開し張って強調された頬骨を削っていきます。頬骨の凹凸がフラットになることで、脂肪もスッキリ見えるため小顔に近づくことができます。顔の輪郭自体が大きくはないのに、なぜか小顔に見えないという型は、頬や頬骨の整形を考えてみてもよいでしょう。



術後の注意点や過ごし方

術後は必ず腫れが発生してしまいます。カウンセリングでは説明されますが、実際目の当たりにすると驚く方もいらっしゃいます。ですが、術後の腫れは時間の経過と共に収まり肌の赤みもおさまります。腫れの原因は、肌や骨の組織にメスを入れたことによる内出血の影響であり、それらが修復されれば自然に元に戻ります。ただ、その間痛みや違和感が生じることもあるので、通院の際に医師にカウンセリングを行ってもらい、必要に応じて痛み止めやクリーム等を処方してもらいましょう。メイクが可能な時期になれば、肌の赤みや腫れをコンシーラーやファンデーションでカバーすると、ほとんど違和感がない仕上がりになるはずです。

Copyright© 2019 美人度が上がる小顔!整形で効率よく手にいれよう All Rights Reserved.